2013年11月30日土曜日

高尾山へ

今日は家族で高尾山へ。紅葉もそろそろ終わりかな?
 
日が当たるとっても綺麗です。やっぱり自然ていい。

葉の色具合がとても綺麗。


 山頂から都心方面を眺めた様子。新宿副都心、スカイツリーも一応見えます。
 富士山もとても綺麗でした。
高尾山にもゆるキャラが。「高尾山の公認キャラ ムッちゃん」。お尻は天狗です。

2013年11月18日月曜日

群馬・栃木方面へ家族旅行

昨日から一泊で久々に家族旅行。群馬、栃木をメインに出かけてきました。ベタな観光も楽しい!
吹割の滝。紅葉も綺麗。
 

吹割の滝から下ったところ。綺麗な日差し。



金精峠を日光湯元方面へ。男体山と湯の湖を眺める。

日光湯元の源泉。硫黄のにおいがこれまた良い。

戦場ヶ原を眺めた所。いい景色。

竜頭の滝。紅葉が終わってしまって残念。

中禅寺湖。きらきらと日差しも反射して綺麗。

これ以外にも色々な猿が彫ってあって物語になっている。これは有名だがその物語の一部。

眠り猫。正面と、斜めから見るとでは表情が違う。正面は優しい顔。

自分に言い聞かせてみた。

華厳の滝。いつ見てもすごい迫力。

金精峠の丸沼付近。こちらは冬。もう少しするとスキーシーズンです。

2013年11月11日月曜日

紅葉を見に奥多摩へ

 急に寒さも増し、冬らしい季節となってきました。東京の平地では少しずつ紅葉が始まってきているようですが、奥多摩方面はどうなんだろう?行ってみました。
 
 いつものように日原方面へと行きました。新緑の季節にはよく行きますが、紅葉の季節に行くのは久々です。奥多摩駅付近に比べても一歩奥に入ると色づきが違います。ここは倉沢林道の起点付近だったと思います。

日原林道です。落葉もしていますがまだまだ綺麗です。癒されます。

 写真を撮っていると後ろに何か感じる物が。バッタです。私のバイクもバッタ色。何か親近感を感じたので一枚パシャリ!

 所々落ち葉の絨毯状態です。色鮮やかな絨毯、とても綺麗。落ち葉の上を走るバイクも気持ちがいい。

 私の好きな林道の一か所です。クネクネっと先へと続くこの道がなんだか好きなんです。昔に比べると舗装化とガードレールなども綺麗になったりとしていますが、まだまだダートは残っています。
 
 沢付近の紅葉もさすが、綺麗!東京のこんな近い場所でこんな綺麗な景色。いつ来てもホッとします。また本格的な冬になる前に今度は冬を探しに来たいな!

2013年10月28日月曜日

舌線維腫の切除

 もうかれこれ10年ほどになるのかな?どのくらいの時が経ったのかは不明ですが舌の先のでき物。
 これは舌の先を誤って歯で噛んでしまい、そこが膨らみ、さらに噛み癖がついてしまい、ここまで大きくなってしまった。
 以前から取ろうかどうか迷ってましたが近くの総合病院で親知らずの抜歯を行っていただいた際についでに取っていただくこととしました。と言っても訳けあって4カ月ほど時間が経ってしまいましたが。
 これはおそらく「舌線維腫」というものらしいです。機械的刺激が原因でおこることが多いようで、刺激を与えている原因の除去や、大きな物の場合は切除が必要みたいです。私の場合は歯で噛んでそれが癖となり繰り返されたことが原因だと思われます。
 
 
 当日は「血圧を測り、口腔外科へお越しください」とのことで病院に着いて血圧を測りました。舌の手術なんて想像もつかない、痛いんだろうか?数日前からソワソワしており、周りの人に切除することを伝え、「大丈夫って言って」って半強制的に自分を安心させるために言わせようとしている自分がいました。そんなですから血圧は2回測ってみましたが、2回とも高い数値。緊張してるんだなって思いました。
 
 
 これは切除前。5〰6mm程の大きさがあるのかな?測ってはいませんがだいぶ噛むことを繰り返し成長しました。噛むと痛いので普段お話する際も変に意識して口が回らないこともしばしば。やっとこれで解放されるといった思いと長年寄り添ったこの「線維腫」。ちょっと寂しい気持ちも。複雑な心境です。
 
  こちらは切除後。綺麗に「線維腫」の部分が切除され縫合されています。
 では手術の手順として。

 
 ①まず麻酔を打ちます。舌を看護師さんが両手で押さえてチックっと刺されます。今まで舌になんて注射打ったことがないし、痛いのかと思いましたが、それなりに耐えられる痛さです。麻酔のせいでしょうか、舌が分厚くなった感覚がありました。

 ②麻酔後はうがいをします。うがいをしてびっくり。血だらけです。6回程うがいをしてどうに血が薄くなりました。5分ほどそのまま麻酔が効くのを待ちます。待っている間に抜糸の日程などを調整しましたが、舌が麻酔で膨らんでいるのでしゃべりづらいこと。

 ③麻酔が効いたところで切除です。メスで切除したみたいです。全く痛みはありません。なんか舌がブチブチ切られているような気はしますが大丈夫でした。とりあえず出血があるみたいなので看護師さんがガーゼで圧迫止血をしてくれています。

 ④縫合です。何針縫合したのかはわかりませんが糸で舌が引っ張られる感覚は感じました。麻酔が効いているのは舌の先端部分なのでそれ以外の舌は引っ張られる感覚があります。

 ⑤縫合後、しばらく出血があったようなので圧迫止血をしました。数分で「終わりました」とのことで終了。トータル15分程度の手術です。

  これは切除した「線維腫」です。良性の物がほとんどとのことですが一応病理検査にかけるとのことでホルマリンでしょうか?つけてあります。血が抜けて白っぽくなった肉の塊が沈んでいます。
 

 さよなら、俺の線維腫。10年間ありがとう、俺の線維腫。それと二度とできない事を願っています。

 この後は痛み止めと抗生物質を5日分処方していただきました。

 麻酔は1時間もしないうちに切れた感じでした。舌の先がジンジンと痛みだし、「やばい」と思いましたが普通にしていると痛みはそのまま引いて全く感じなくなりました。ただしばらくは舌を意識してしまい唾を飲み込むのも、しゃべることも難しく、喉と唇がカラカラに。
 ご飯は一応ウィーダーイン的なゼリーと豆腐を食べました。舌の先端には触れさせず、奥に流し込み飲み込むといった感じです。しかしどうしても舌を動かさなくては飲み込めず舌を歯の裏に押しあてたりとする動作をしなくてはならない。痛みはそれほどないが違和感ありあり。次第に慣れてきて、固形物も行けるかなと思い、大学芋や蒸しパンも奥歯でチャレンジ。違和感ありありではあるがやればできる。水分も首を傾け患部に触れないように飲もうとしましたが触れないで飲むことなんてできない。普通に飲んでもしみることもなく大丈夫であることを確認。その後ストローで飲んでみましたが、しみる場合はストローで奥に流し込む方法が一番いいかもしれない。そんなこんなで当日の夜を過ごしていますが、あれほど緊張していた事がウソのよう。意外と大丈夫な感じです。私の場合は痛み止めも飲まずに済んでいます。

 あとは1週間程後に抜糸。その際に病理検査の結果がでるとのことですが良性であることを祈ります。

 ということであまり「線維腫切除」についての記事が少なく、あったとしても辛い、怖い内容が多く、私も不安でした。なので自分の様子を書いてみましたが、結果、「大丈夫ですよ」という事を伝えたいだけです。これから線維腫切除を行われる方の安心材料になればと思います。


 平成25年11月2日
 舌線維腫の切除後の経過です。抜糸はもう少し先の予定でしたが、本日糸が取れてしまいました。傷口が少し避けている部分もありますが、通常ではほとんど痛みもありません。舌が解放された感じでちょっと嬉しいです。まだ少し傷として白いポッちっとした物がありますが、綺麗な感じです。舌の違和感もなし。快適です。
 後日予定している抜糸の通院ですが、抜糸はなくなったので病理検査の結果だけ聞きに行くことになりそうです。なんともなければ良いのですが。




2013年9月2日月曜日

富士登山

世界遺産おめでとう! 今年も行ってしまった富士登山
 
今回は朝は7時過ぎから登り始め、夕方戻りの日帰り登山です。しばらくは天気が良いのですが7合目以上は雨や風が強い。
 
 そんな変わりやすい天候の中、登山中に虹も時折みられました。綺麗だ。
こちらは下山中に見られた虹です。遠くには山中湖。
今回は雨、突風、そして雷と行った今までで一番厳しい登山だったかな。登山者もほとんどいなかったし、しかもそんな天候の中お鉢まわりをしてしまった。
日本の一番高い場所で人がいるのはほとんど僕たちだけ。そんな中「バリバリバリ」と近くで雷。これはまずいと本当に死を感じた。皆、早足で下山道へとその後は進みました。生きててよかった。
山をなめてはいけません。また一つ自然から学びました。


2013年8月22日木曜日

富士サファリパーク方面へ

夏休みの思い出作りのために子どもたちと富士サファリへいってきました。
  
   
ライオン、トラと迫力があります。車の中から子どもたちもじっくり観察していました。

   
カンガルーのお腹から子どもの足が出ている。苦しくないのかな?
馬の目、綺麗だな。



帰りは河口湖へ。相変わらず水位が低いようで六角堂まで歩いて渡れます。

 カラッカラです。途中巨大しじみがわんさか。干からびていましたが。いつ水位は戻るのでしょう。

山梨といえばほうとう。小作にて辛口豚肉ほうとうを。うまかったよ。


2013年8月4日日曜日

海水浴へ

今年も千葉の外房へ。

 あった、密漁船!なんだかわからないけれど毎年この海の家、利用したくなる。今年もお世話になります。
天気もいい。海水浴日和。

子供たち思う存分遊んできましたよ。やっぱり夏は海だね。